錠剤タイプと塗るタイプのラミシール

水虫は何故再発しやすいのか?

水虫が再発しやすい理由は足の角質層や靴、靴下などに水虫菌が残っているからです。
市販されている治療薬を正しく使用すれば、治りづらい水虫も完治することは可能です。
しかし薬が効きづらい部位もあります。

また間違った治療を行っている場合も完治することは困難です。
靴や靴下にはまだ水虫菌が残っています。
生活環境を通してキャッチボール感染するというのも再発理由の1つとされます。

効きづらい部位に潜む菌を退治するには、治療薬を正しく使用することが重要です。
一般的に水虫が治りづらいとされているのは間違った治療を行うからです。
治療薬を正しく使用し、生活環境に気をつけてキャッチボール感染が起こらないようにすれば水虫は完治できます。

原因となる菌は主に皮膚の角質層を好む傾向があります。
そのため指の間などにできた水虫を治療しても、足にはまだ菌が残っているのが通常です。
足全体の治療が必要になります。

症状を完治するためには足の裏の角質層への対処が特に重要です。
指の間など患部に確実に薬を塗れば症状を抑えることができます。
しかしかかとなどの角質層に菌が残っていると、そこから再び指の間などに感染して再発します。

塗り薬を利用して症状を改善するためには、足全体の殺菌が必要です。
角質層に残った菌を確実に殺菌しなければ再発する可能性があります。
薬が効きづらい部位に感染した菌を退治する場合には、塗り薬だけでなく飲み薬を使用するのも有効です。

治療に使用する薬は一般的に市販されているものも皮膚科で処方されるものも成分は同じですが、飲み薬は皮膚科で処方を受けるのが一般的となります。
しかし海外からの個人輸入を代行しているインターネットサイトも存在します。
インターネットサイトを利用すれば皮膚科よりも安価に治療薬を購入できますが、飲み薬は肝臓などに副作用が出る場合もあります。
安全に治療を行うならば病院で診察を受ける方が合理的です。
効きづらい部位でも塗り薬と飲み薬を併用すれば高い確率で完治させることができます。

水虫が再発しやすい人の特徴とは?

水虫が再発しやすい人としては足のかかとなどの角質層が厚く菌が残っている人や、一日中靴を履いて足が蒸れた状態にある人などを挙げることができます。
また家族が水虫菌に感染している場合もキャッチボール感染を起こしやすくなります。
足の角質層を軽石などで除去したり通気性をなるべく良くして蒸れないようにすることが重要です。
また生活環境の中で家族からキャッチボール感染をしないようにこまめに床の掃除を行うなど気をつける必要があります。

水虫には治療薬が効きづらい部位が存在します。
足の中でも効きづらい部位の治療を行う場合には、より正確な治療方法が求められます。
間違った治療を行うと完治しない場合や、完治しても再発することがあるので注意が必要です。
効きづらい部位に水虫菌が感染した場合には塗り薬と飲み薬を併用するとともに、軽石などで足の角質層を除去するのが有効な方法となります。
菌は角質層を好む性質があるので、患部のみ治療しても再発する可能性が存在します。

軽石などで足の角質層をある程度除去するのは有効な方法ですが、削り過ぎにも注意が必要です。
足の角質層は削ると再生するときに厚くなるという性質があります。
角質層が厚くなってしまうと水虫菌の退治には不利です。

そのためあまり深く削りすぎないようにすることが重要となります。
また患部だけでなくかかとなど足の裏全体に塗り薬を塗布します。
水虫の治療は指の間などの患部だけでなく足全体で総合的に行うことが重要です。

角質層の厚い人や一日中靴を履いて足が蒸れた状態にある人、家族が水虫に感染している人などは再発しやすい傾向があります。
再発しやすい特徴を持つ人でも、キャッチボール感染に気をつけて正しい治療を行えば水虫を完治させることはできます。